MESSAGE
安永元年(1772年)、松本米穀精麦は米穀商として産声をあげました。
以来、250年あまり。熊谷の地で、食に携わる仕事を続けてまいりました。
時代の移り変わりとともに、私たちの事業も形を変えてきました。
米穀から鶏卵へ。卸売りからブランドたまごの開発へ。
変化を恐れず、しかし「自然の恵みを食卓へ届ける」という
根本の想いだけは、ずっと変わっていません。
「吉岡の里たまご」「彩たまご」「ノーサイドたまご」
三つのブランドに込めたのは、
熊谷の土地で育てた卵を、一つひとつ丁寧に届けたいという気持ちです。
これからも、毎日の食卓に、私たちの品質と笑顔を届け続けます。
代表取締役社長 松本邦義